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結婚・婚前・パートナシップ契約書/野田祥明行政書士事務所

結婚・婚前・パートナシップ契約書

筑紫野市の若手行政書士

「争いが起きる前に予防し笑顔を守る」 「地域活性のためのお手伝い」
「地域密着No1宣言!」


〈当事務所は安心の迅速対応〉
あらかじめご予約いただければ、ご自宅まで相談に伺います。
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結婚契約書・婚前契約書活用のご提案 福岡/佐賀

 

パートナーシップ契約書

 

 

 私たち法律職は仕事がら、多くの離婚相談、案件に遭遇する機会が多いです。
その場合感じることなのですが、

「この離婚は未然に防げなかったのだろうか」という疑問です。

 

 日本の離婚率は近年上昇、「3組に1組が離婚する」といわれます。新生活、最初はうまくいっていたはず。しかし、だんだんズレてくるお互いの価値観、習慣、それが日々負担、ストレスになり、気持ちと時間のすれ違いが重なり、そして、ささいな口喧嘩が増え・・・・
 いったんこじれた夫婦関係、最悪別居にまで発展・・・。
そして最後は離婚へ・・・。

婚前契約

 

 物事に「たら・れば」はナンセンスですし、あまり言いたくないですね。

ただ、「もし、事前に取り決めをしていれば違った結果があったかも・・・」
 と思えるケースが増えてきたように感じます。

 

 

 

離婚の理由は、

 

「価値観の違い」
「性格の不一致」
・「金銭感覚の違い」
・「夫婦の会話がない」

 

が多いです。


 

 

 仮に離婚協議書作成のご依頼があれば、法律職として当然お手伝いしますが、今後のことを考えると正直スッキリはしません。
 子どもにとってもきっとそう。特にシングルマザーになってしまうと、育児と生活面の両立は大変です。国のサポートもまだまだ不十分です。

 

 

 そこで当事務所はパートナーのお約束ごとを契約書、書面にすることをご提案します。
 共同生活に関する約束を取り交わすには、最初が肝心でベストなタイミングです。

婚前契約

 

 

 主な内容は、2人にとって最も重要視するものや、譲れないこと(ポリシー、習慣)のすり合わせ、共有がメインになります。2人の間の約束ですから、お互いの合意があれば、内容は自由に決めることができます。

 

 お金に関する取り決めであれば、結婚後の生活費の負担割合や、家計の管理などです。他にも色々考えられます。

 

 また、不倫や浮気を抑止(けっこう重要)するため、事前に一定のルールを決めることができます。また、不倫や浮気は一切認めず、そのような行為があれば罰則として慰謝料の支払い規定と金額を事前に取り決めたり、(被害者側に有利な決まり)離婚協議を開始するといった、不倫や浮気に関するルールの設定も可能です。

 

 約束を書面に残すことで、お互い気をつけるポイントがわかりやすくなります。トラブル、衝突を未然に回避できるため、ケンカ・不安が減ることにつながります。そしてより平和で快適な結婚・共同生活を送ることができます。

 

 

パートナーシップ契約書

結婚契約書・婚前契約書 流れと費用について 福岡/佐賀

 

○流れ

①まずは、メールフォームよりご相談ください。
 日時場所を指定いただければご自宅、ファミレス等出張致します。

②大まかな2人の方向性、ヒアリングを行います。面談はお1人でも、2人でもどちらでもかまいません。
 その際に、当事務所より『アンケート』を2人それぞれにお渡しします。それを記入して、当事務所まで送付してもらいます。

③面談時の大まかな内容とお二人のアンケート結果を踏まえ、当事務所で原案を作成します。

④ご納得いただければ、その原案をお近くであれば、納品に伺います。
 遠方であれば、見本をつけ送付いたします。

⑤お互いが内容を確認して、署名押印されれば契約完了です。
 その写しを当事務所まで送付いただければ、万が一に備えて紙、電子記録両方で保管いたします。<無料サービスです!>

 

 

 

○リーズブルな料金設定のご提案

 

 

婚前契約書(結婚契約書)作成費用(相談料5,000円/1時間※依頼時は報酬に含まれます。)

 

・婚前契約書/婚前契約書作成(念書、誓約書的なもの)(条文数10条未満、一枚程度)
¥30,000円(税別)

 

 

パートナーシップ契約書

 

 

缶ジュースを250日我慢すれば、(120円×250日=30,000円)
愛の約束の契約書がGETできると思えば・・・


 

・結婚契約書/婚前契約書作成(契約書と想定され、相手に義務、制約を与えるもの
(条文数10条~20条未満、2枚以上から)¥50,000円~(税別)
一枚追加する毎に5,000円追加。

 

パートナーシップ契約書

 

・経営している企業や不動産など資産が多額、熟考が必要と考えられるもの

 

資産に関する婚前契約¥100,000円~(税別)

 

<目安>
50,000円追加(相続財産3000万円まで)
70,000円追加(相続財産3,000~5,000万円)
100,000円追加(相続財産5,000~1億円)
別途お見積り(1億円~)

 

原案が出来ている場合10,000円値引きします。
公正証書にする場合、30,000円追加です。その他公証人手数料が別途必要となります。

 

問い合わせ

婚前契約のメリット 福岡/佐賀

 

結婚前にお互いの価値観を整理でき、冷静に結婚を見定めることができる!
結婚後のもめ事を減らすことが出来る!!
書面にすることで、曖昧な部分をなくし、約束を日々意識、確認できる!!!

 

 

 

お互い約束事を守らなければならないという自覚が芽生えます!!


 

 

 

~婚前契約メリット~

 結婚(共同生活)に備え、習慣、お金、不倫や浮気に関するルール、お互いにとって定義、範囲が明確になります。よって、無用な衝突を回避でき、相手のことを考える余裕が生まれますので、お互い快適な生活が送れます。

 

 

口約束はどうしても「うやむや」になりがちです。
これは相手が悪いというより、しょうがない部分ですね。


 

 反面、契約書などカタチに見える書面にすれば、文字として認識、共有できます。部屋のどこかに飾っておいて毎日見ることで自ずと約束を守ろうと意識も高まります。結果的に、ごまかすこと、約束を無視することができなくなります。自分が納得して決めたルールですから、そもそもケンカが成立しません

 

 実際共同生活が始まってからより、事前に作成した方がスムーズですが、共同生活が始まってからでも問題はありません。安心してください、お互いに決めた約束を守ればいいだけですから。

 

婚前契約

 

 

 

社会の変化と多様化に備える

 

 こうした共同生活をするうえでのリスクを予め約束しておくことは、無用なトラブルを避けられるため賢い選択といえます。長い目で見れば、確実に大きなメリットにつながります。

 

 

 

例えば、結婚生活では、控えめに表現しても“男性は浮気をする生き物”と認識した方が賢明です(男性自身もそう認識した方がよいかと)。


 

 ただ、社会も変わり続け、ご存知のように男女平等社会の浸透で、はたらく女性が以前より増えました。世界基準に照らしても大変いいことなのは間違いありません。

 

 一方、その影響か、女性の浮気も増えており、一概に浮気は男性がするものとも言えなくなりました。SNSで色んな方と接する機会も増えています。特にSNSは日々進化していて予測不能な一面があります。

 

 

 

 

事実婚の選択と夫婦のカタチの多様化に備える

 婚姻届をしない『事実婚』という夫婦のカタチが若い方、再婚する夫婦を中心に増えています。同性同士のパートナーの事実婚の増加などと合わせると、夫婦のあり方、将来設計、価値観など昔と比べ多様になったと感じます。

 

 外国人と結婚する方もそうですが、元々習慣が異なる2人が共同生活を始めるわけですから、新しい生活が始まったばかりの頃はいいとしても、そのうち、大なり小なり意見の衝突は生まれます。これは必然とも言えます。ただなるべくなら衝突は避けたいものですね。

 

パートナーシップ契約書

 

 

 まずはお互いのルール、要望を書き出してみましょう。いざ話し合ってみると時間がかかったり、なかなか前に進まないかもしれません。結局うやむやになってしまってはせっかくの機会がもったいないですね。

 

パートナーシップ契約書

 

面と向かっては直接言いづらいこと、今までなかなか言えなかったことってありませんか?

↓↓

 

 当事務所にご依頼いただくことで、そんな要望も遠回しに相手に伝えるいいきっかけになると思います。これも一つのメリットかもしれません。
 冷静な第三者の視点もバランス面を考えるとおススメです。

 

 

 

問い合わせ

 

 

 

 

 

契約書の具体的な内容 婚前契約書/福岡/佐賀

 結婚契約書(婚前契約書)も契約の一種なので、法律の最低限のルールの範囲の中で、自由に決めることができます。

 

 最低限のルールとして、法令に触れる内容、契約に適していない内容、公序良俗に反する内容は、契約書に残すことができません。基本的には、「契約自由の原則」に基づき、

 夫婦それぞれの約束・内容に合わせた契約書を作成することが可能です。
 (当事者同士はその取り決めに縛られます。)

 

多くの方は、下記のような約束を記載されています。

 

 

 ・「生活費の折半」
 ・「家事や育児に関すること」
 ・「〇円以上の買い物は事前に報告する」
 ・「浮気をしないこと、した場合は◯◯」
 ・「無断で借金はしないこと」
 ・「ギャンブルはしないこと」
 ・「禁煙宣言(期限指定)」
 ・「里帰りの同行の有無、頻度」
 ・「仕事関係のパーティやミーティングのパートナーとしての同行について」

 

 

 

以上はほんの一例です。自分たちの目的に合わせた契約書を作成することができます。


 

 

 実は、離婚協議がスムーズにいかない長引くケースは親権に関することと、財産分与に関することがほとんどです。
 親権・財産分与に関する決まりを「婚前契約書」内に設けていれば、離婚手続きが長引くことを避けられます。いずれか一つでも「婚前契約書」で解決できれば、話合いの負担は減ります。

 

 

 

作成する書面は、お互い署名捺印する契約書(2名)の形式以外に、
 プロポーズや婚姻後の生活について一方(1名)が誓約し、署名捺印後相手に差し入れる誓約書(1名)形式で作成することもできます。

お金に関することについて【婚前契約書】福岡/佐賀

 今まで別々に生活してきた2人が共同生活をスタートします、金銭感覚は同じであることの方が少なく、必ず一方に負担を強いることになります。

 

 

 

「結婚した時は共働き、結婚を機に私はパートに。
 結婚前から同棲し家賃は折半でした、食費や光熱費は今も私が出しています。旦那がほとんど生活費を払ってくれず困ってます。」


 

 

「生活費のやり取りなどお金のことでたまにもめる。
結婚してから財布は別々で、きっと損しています。」


 

 

 普段なかなか話題にしにくいですが、お金に関することは、結婚生活においては最優先事項といっても過言ではないです。

 

パートナーシップ契約書

 

 結婚後、共働きする場合、結婚後の家計への負担はどのようにするか、家計の管理はどちらが担当するか決めておくとよいです。

 

○条 家計は夫(妻)が管理し、夫婦はお互いの収入の○%を家計に入れて夫婦の生活資金とする。

 

○条 夫の毎月のお小遣いは◯万円、妻の毎月のお小遣いは◯万円とする

 

 

 

 給与明細ひとつとっても、夫婦で考え方に違いがあることがあります。例えば一方は、当然に開示するものと思っていても、相手は給与明細は見せる必要はないといった感じです。

 

 口約束でなんとなく済ましてしまうと、後からうやむやにされたり、いい加減な管理となってしまいがち、夫婦のトラブルの原因に発展してしまいます。

 

 

 また、法律上は、結婚前から保有する貯金等の財産については、保有する一方の固有の財産(特有財産)であり、夫婦共有財産とは区別されるものであるとされますが、特に、ある程度の貯金残高を有している状態でご結婚される場合には、婚前契約において固有の財産(特有財産)の取り扱いを確認されるといいでしょう。結婚後の「夫婦共有財産の取り扱い」についても、婚前契約を取り交わすメリットが大きい事項であるといえます。

報告義務に関することについて【婚前契約書】福岡/佐賀

○条 個人使用目的か否かにかかわらず,○万円以上の物品・サービスの購入をする際には,相手に事前に報告するものとする。

 

 

パートナーシップ契約書

 

 

ペナルティーについて【婚前契約書】福岡/佐賀

 

 

○条 浮気が発覚した場合には、慰謝料◯◯万円を相手方に支払うこととする。

 

パートナーシップ契約書

禁止事項について【婚前契約書】福岡/佐賀

 

○条 ギャンブルは一切禁止するものとする。

 

パートナーシップ契約書

 

家事の分担について【婚前契約書】福岡/佐賀

 

○条 買い物,料理,掃除,洗濯等の家事の一切につき,○と●は平等の割合にて負担するものとする。

 

パートナーシップ契約書

 

 

将来の夢と計画について【婚前契約書】福岡/佐賀

 

○条 ◯年までに◯◯を開業、独立、脱サラします。相手方はその意思を尊重します。

 

パートナーシップ契約書

 

 

記念日について【婚前契約書】福岡/佐賀

○条 夫婦は毎年◯月◯日を◯◯記念日とします。

 

パートナーシップ契約書

Prenuptial agreement(プレナプシャルアグリーメント) 福岡/佐賀

 「Prenuptial agreement(プレナプシャルアグリーメント)」はプレナップと略し、結婚=契約という捉え方が浸透している西洋社会ではプレナップを作成するカップルが多く、日本でも少しずつですが知名度が上がってきています。日本語では「婚前契約書」と呼ばれています。

 

 夫婦生活に関する様々な事柄(仕事や家事の分担、ライフスタイルなど)を婚姻届を出す前に取り決めることで、幸せな結婚生活を目指そうというのが狙いです。

 

 

 

婚前契約

 

 自分たちの離婚を予想して結婚するカップルはまずいませんね。しかし、そうは言っても、日本も3組に1組が離婚をする時代と言われています。
 まさか自分にその現実が降りかかろうとは?予防をしても絶対に離婚しないとは限りません。こればかりは誰も分かりませんが、可能性はゼロではないのです。

 

 

婚前契約書は将来のリスクに備え、いざという時に強い味方になってくれるものです。

 

 当事者同士が話合いを書面に残しておく「覚書き」は証拠能力としては、強力な法的効力(第三者にまで影響する効果)までは期待できませんが、当事者同士は拘束されます。ちなみに、公正証書(=公証役場で公証人が作成する公的な書類)で作成した契約書には強力な法的効力があります。ただ費用はそれなりにかかりますし、内容によっては作ってもらえないこともあります。

婚前契約書作成はプロにお任せ 福岡/佐賀

 契約書の作成は、法律の制約やルール、権利義務が明確かつシンプルになるように作成することが肝要です。

 

 インターネット上のひな形による契約書を安易に利用すると、逆にトラブルの原因となる可能性があるため、十分に注意が必要です。

 

 法律は日本語で書かれてありますが、日常使用する使い方とズレがあります。しっかりポイントを押さえなければ、文書全体が無効になってしまうこともあります。条文の記載には十分注意する必要があるでしょう。

 

 確かに契約書などの法的書面は、第三者が読んでも誤解が生じないように、単純な文書で書かれてあり、一見すると自分たちだけで作成できるかもという印象を持たれるかもしれません。

 

 

婚前契約

 

 しかし、一見簡単そうに見えるフレーズでも、専門家は様々な角度から法的な検証、推敲し、作成しますので、必ず法的知識が必要です。ポイントを外すと期待していた効果が得られなかったでは意味がありません。

 

 

 

 

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